星占い事典|水瓶座の運勢、恋愛運、対人運、仕事運、金運、相性、性格 etc.

水瓶座の感覚

水瓶座の感覚

人はみな現世においては自分以外の人間になったことがないので他の人がどういう感覚で生活をしているかわかりません。

 

というよりも、自分の感覚こそがすべてだと感じるので、他の感覚があるということがピンときません。

 

だれしも自分基準で物事をとらえているわけですが、水瓶座の場合には、他の星座ではみられないいくつかのユニークな感覚をもっていますので見ていきましょう。
 

肌感覚を理論におきかえる!?

水瓶座の感覚で特徴的なことは、ピピっと肌で感じたようなものを、体感として落とし込むことなく理論に変換するということです。

 

まるで、天からの稲妻が体に当たって、肌の表面をすべるようにしてそのまま脳に取り込まれていくかのようです。

 

体の感覚をいちいち確認しなくても、それを脳で転換することができるのです。

 

水瓶座の頭が回転が速いといわれるのはこのためといえます。

 

どんなに斬新でエキセントリックなアイデアがやってきたとしても、それに判断を加える前にまずは取り込むことができるために思考が柔軟だといわれるのです。

 

水瓶座の人からするとあたりまえすぎるかもしれませんが、このような感覚をもてるのは12星座のうちでもそう多くはありません。

 

肌感覚(直観)に、感情を加えることなく、すぐに思考につなげられるというのはユニークで優れた能力だといえます。




空間ではなく、時間枠でとらえる

もうひとつの特徴的な感覚としては、水瓶座は生まれながらにして、「空間」ではなく「時間」を軸にしてものごとを捉えることが多いということです。

 

水瓶座にとって、空間(たとえば学校や職場や地域など)というのはあまり意味をもちません。

 

なぜなら、水瓶座の感覚は、普遍性、真理、公平さ、博愛、などをベースにしており、これらはいずれにも枠がないのです。

 

時空間をこえても納得のできる「普遍の真実」を心の奥で求めているのが水瓶座。

 

そのため、ある日突然ふっといなくなったかと思うと、数年後(数十年後)にひょこっとあらわれて、まるでずっと付き合いがつづいていたかのように振舞うことがあります。

 

水瓶座は時間さえもいっきに超えてしまうので、そういう感覚をもたない人からすると「なんで今ごろ連絡をとってくるの?」とおどろかれてしまうこともあります。

 

時間枠を越えるのは水瓶座だけの特徴といっても言いすぎではないでしょう。




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